ホーム  > サーマルプリントヘッド/サーマルプリントヘッドの概要

スクリーンマスク技術応用製品 サーマルプリントヘッド

サーマルプリントヘッドの概要 ミタニの厚膜印刷プロセス技術を応用 耐久性を誇るサーマルプリントヘッド

「サーマルプリントヘッド(Thermal Print Head、以下TPH)」とは、ダイレクトサーマルプリンタや熱転写型プリンタなど感熱式プリンタに使う発熱ヘッドのことです。
厚膜プロセスによって製造したヘッドは、耐久性(耐摩耗性・耐パルス性・耐環境性等)に優れた性能を発揮します。
当社は、長年培ってきた高精細スクリーンマスクの製造技術と、それを用いた印刷技術を駆使し、世界で初めて「端面型(Side-Face type)」・「斜角型(Bevel-Side-Face type)」の商品化を確立し、新たに「CS型(Corner Surface type)」の開発・商品化に成功し、更なる進化を続けています。

主な特長

  • ・基板の端面部に発熱体のある「端面型」、基板先端斜面部に発熱体のある「斜角型」を採用。
    印字媒体を曲げずに印字可能。
  • ・極細線でありながら、独自の印刷・焼成技術により、世界最大の熱量を誇るTPHを実現。
    これにより屋外など厳しい環境下でも常に安定した印字を実現。

従来の薄膜ヘッド/ミタニマイクロニクス製TPH

主な用途

  • ・ポイントカード、リライトカード、ICカードなどの各種カード類
  • ・ダンボール等の厚紙、プラスチック及び金属板等
  • ・アパレル用品等の品質表示タグ類
  • ・バスの整理券
  • ・スキー場チケットシステム
  • ・パーキングシステム

主要機種仕様一覧

主要機種仕様一覧

開発について

ミタニのスクリーン印刷技術により、基板R部に発熱体を形成しました。これらにより、熱応答性が向上し、高精細印字・高速印字に対応したCS(コーナーサーフェイス)シリーズの開発を行い、商品化致しました。

新開発 コーナータイプはコチラ

サーマルプリントヘッド 専門用語&キーワード解説

このページのトップへ戻る

<ミタニ マイクロニクス グループ 国内営業エリアのご案内>

ミタニ マイクロニクス九州株式会社 :九州エリア(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)/四国エリア(愛媛県、香川県、高知県、徳島県)/山口県
ミタニ マイクロニクス株式会社 :上記以外の各都道府県

※エリア分けしておりますが、どちらのサイトからお問い合わせいただきましても、責任もってご連絡申し上げます。